山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

青葉賞2019【回顧・全馬解説】

第26回テレビ東京杯青葉賞・G2
2019年4月27日 東京11R
芝2400m 稍重

 

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レース傾向・トラックバイアス

馬場レベル(1~9):8(超高速馬場)

ペース:縦長のハイペースで後続はややスローペース

位置取り:前後の位置の差はない

コース取り:やや内有利

 

レース回顧

●展開が向いた馬ほど点数が高く、出遅れと折り合いを欠いた場合に減点(10点満点)

  • 1着 リオンリオン 牡3 8点 内から押して淀みのないペースのハナで押し切る。距離延長は良く、スローペースの溜め逃げより持続勝負が合っていたし、雨も良かったか。
  • 2着 ランフォザローゼス 牡3 7点 ポツンと好位から伸びた。追走が忙しいくらいで距離は問題なく、良馬場ならもっとやれた(騎手談)
  • 3着 ピースワンパラディ 牡3 8点 中団インでロスなく運んでよく伸びた。ベスト条件がまだ分からないが、一気の距離延長にも対応出来たし崩れにくいか。
  • 4着 キタサンバルカン 牡3 6点 外から下げて後方馬群でやや掛かり、直線外に出して鋭く伸びた。内枠ならもっとやれただろう。
  • 5着 サトノラディウス 牡3 6点 中団外でロスがありそれなりに伸びた。本格化はまだこれから(騎手談)
  • 6着 マコトジュズマル 牡3 7点 後ろ目馬群から4角で外に出して伸びきれず。力負けか。
  • 7着 セントウル 牡3 8点 先行で折り合ってロスなく運んで粘れず。緩い馬場は合うし、2000mならもっと良い(騎手談)
  • 8着 バラックパリンカ 牡3 7点 後方馬群で伸びきれず。
  • 9着 アドマイヤスコール 牡3 5点 相当掛かって先行インでロスなく運んで伸びず、最後追わず1点分。距離は問題ないはずだが折り合いに課題を残した。
  • 10着 ピンシェル 牡3 7点 やや掛かって中団インでロスなく運んで伸びず。久々の影響あった(騎手談)
  • 11着 カウディーリョ 牡3 5点 かなり掛かって後ろ目馬群で伸びず。気性に課題が残るし、現状は緩いペースの方が良さそう。
  • 12着 ウーリリ 牡3 7点 前の集団と離れた中団インでやや掛かり、ロスなく運んで伸びず。輸送や2400mが響いたか。
  • 13着 ディバインフォース 牡3 8点 後方インでロスなく運んで伸びず。追走に余裕なく、雨が響いたか(騎手談)
  • 14着 タイセイモナーク 牡3 6点 2馬身出遅れ、後ろ目インでロスなく運んで伸びず。直線やめている感じで集中せず(騎手談)
  • 15着 アルママ 牡3 7点 中団で失速。2400m長そう。
  • 16着 トーセンカンビーナ 牡3 3点 2馬身出遅れ、離れた殿から外に出して伸びず、あまり追わず2点分。2400mは長そう(騎手談)

 

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