山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

京都新聞杯2019【予想・全馬解説】

第67回京都新聞杯・G2
2019年5月4日 京都11R
芝2200m・外

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 1 オールイズウェル 25.7%
2位 3 ロジャーバローズ 14.7%
3位 4 ブレイキングドーン 14.7%
4位 7 タガノディアマンテ 11.1%
5位 14 モズベッロ 6.4%
6位 6 サトノソロモン 6.4%
7位 2 ヴァンケドミンゴ 4.8%
8位 11 トーセンスカイ 4.8%
9位 12 レッドジェニアル 3.7%
10位 13 ヒーリングマインド 2.8%
11位 5 ナイママ 2.4%
12位 8 ハバナウインド 1.2%
13位 9 フランクリン 0.9%
14位 10 ヤマカツシシマル 0.3%

 

予想コメント

  1. オールイズウェル 牡3 ここ2走が展開や不利を考えればかなり強い内容。血統的には距離延長も合うし、前に行ければ展開も向きそう。
  2. ヴァンケドミンゴ 牡3 前走は上手く捌ければ勝っていた。距離延長も悪くはなさそうだが、高速京都がどうか。
  3. ロジャーバローズ 牡3 前走は輸送で入れ込んだことを考えれば悪くない内容で、今回は順当に上積みが見込めるし、中山1800mよりは京都2200mの方が合うだろう。
  4. ブレイキングドーン 牡3 距離延長は合う。最近は行きっぷりが悪いのでもっと時計が掛かる馬場が理想だが、チークピーシズ効果があれば。
  5. ナイママ 牡3 タフ馬場や小回りの方が合うが距離延長は良さそう。
  6. サトノソロモン 牡3 前走は久々で入れ込んだし最後追っていなかったので巻き返しは可能。初戦のパフォーマンスは高い。
  7. タガノディアマンテ 牡3 距離延長は良さそうだが、馬任せの競馬をした方がいいタイプなので、スローで後ろ過ぎたり、勝ちに行って掛かったりするリスクがある。
  8. ハバナウインド 牡3 ここまでの戦績からはタフ馬場の小回りハイペースがベストだと思われるので、条件が合わない。
  9. フランクリン 牡3 ハイペースを差した前走の内容だけではこの相手で上位に来れる保証がない。
  10. ヤマカツシシマル 牡3 スローペースを逃げ切った前走の内容は大したことはないし、久々で本調子になさそう。
  11. トーセンスカイ 牡3 初戦、2戦目ともパフォーマンスは高く上積みも見込めるが、2戦ともタフ馬場のハイペースだったので高速決着や上がり勝負に対応出来る保証がない。
  12. レッドジェニアル 牡3 高速京都外回りが良さそうな感じがしないので、前走から大幅な上積みは見込みづらい。
  13. ヒーリングマインド 牡3 前走は展開が向いたし、時計や上がりが掛かる方が良さそう。
  14. モズベッロ 牡3 キャリアが浅く粗削りなので上積みは見込める。適性はまだよく分からないが、3戦とも出遅れているのでスタートが決まれば。