山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

新潟大賞典2019【予想・全馬解説】

第41回新潟大賞典G3
2019年4月29日 新潟11R 芝2000m・外

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 6 ロシュフォール 33.0%
2位 1 ミッキースワロー 8.2%
3位 3 ランガディア 7.1%
4位 13 クリノヤマトノオー 6.2%
4位 15 メールドグラース 6.2%
6位 7 アストラエンブレム 5.4%
6位 8 ブラックスピネル 5.4%
6位 10 エアアンセム 5.4%
9位 5 メートルダール 4.7%
10位 16 ルックトゥワイス 4.1%
11位 4 スズカデヴィアス 3.1%
11位 9 サンデーウィザード 3.1%
11位 11 ダッシングブレイズ 3.1%
14位 2 ショウナンバッハ 1.8%
14位 12 アウトライアーズ 1.8%
16位 14 ドレッドノータス 1.5%

 

予想コメント

  1. ミッキースワロー 牡5 能力上位だが行き脚がなく後ろからになる可能性が高いので、そうなると平坦の新潟2000mは距離不足。
  2. ショウナンバッハ 牡8 急坂や少頭数のハイペース向きで、今回は平坦の多頭数だしスローペースになりそう。
  3. ランガディア 牡5 前走は右回りや関西遠征が響いた可能性が高く、今回の左回り2000mはベスト。
  4. スズカデヴィアス 牡8 広いコースの2000mは合う。行き脚がないので時計が掛かってほしい。
  5. メートルダール 牡6 前走は道悪が響いたか。広いコースは合うがハイペースや坂の方がいい。あまりアテにならない。
  6. ロシュフォール 牡4 広いコースの切れ勝負でかなり強く、まだ底を見せていない。
  7. アストラエンブレム セ6 あまり条件は問わない。たまに出遅れるが、それがなければ崩れにくい。
  8. ブラックスピネル 牡6 2走前楽逃げのあとの前走で控えて崩れなかったのは評価できる。今回は楽逃げ出来る可能性が高い。
  9. サンデーウィザード 牡7 叩いた良化は見込めるが、2走前のパフォーマンスを出せるか分からない。
  10. エアアンセム  牡8 崩れにくく、1800mから2000mへの延長も良い。前に行ければいいが、スローペースで差す形になると厳しい。
  11. ダッシングブレイズ 牡7 時計や上がりが掛かってほしいので今回の条件はイマイチ。
  12. アウトライアーズ 牡5 タフ馬場の小回りハイペース向きなので条件は合わない。
  13. クリノヤマトノオー 牡5 壁を作って折り合わせたいタイプなのでこの枠でスローペースになると厳しい。前に行って折り合えれば良いが。
  14. ドレッドノータス セ6 タフ馬場の小回り向きなので条件は合わない。
  15. メールドグラース 牡4 前走がベストパフォーマンスなので坂やハイペースがベストの可能性が高く、平坦の2000mでスローになるとパフォーマンスを下げそうだが、前に行くかハイペースになればここでも十分やれる。
  16. ルックトゥワイス 牡6 能力上位だが、2400m以上のタフ馬場ハイペース向きなので条件は合わない。