山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

オクトーバーS2019【結果・回顧・敗因分析】ダイワキャグニー

オクトーバーステークス(L)
2019年10月21日 東京11R
芝2000m 良

 

レース傾向・トラックバイアス

馬場レベル(1~9):8(超高速馬場)

位置取り:前有利、後方不利

コース取り:やや内有利、やや外不利

 

出走馬の勝因敗因

●展開が向いた馬ほど点数が高く、出遅れと折り合いを欠いた場合に減点(10点満点)

  • 1着 ダイワキャグニー 牡5 8点 押してスローペースの2番手から伸びた。ブリンカーを再装着して行きっぷりが良くなったし、東京の1800m~2000mはベスト。
  • 2着 トリコロールブルー 牡5 8点 スローペースの好位インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。直線外にモタレてた(騎手談)
  • 3着 サラキア 牝4 8点 馬任せのスローペースのハナで踏ん張る。スタートが安定してきたし、高速馬場なら1800m~2000mが合うだろう。
  • 4着 ブレスジャーニー 牡5 6点 やや掛かってスローペースの中団インでロスなく運んでそれなりに伸びた。今回は1400mから臨戦過程が響いたが、1800m~2000mはベストでもっと時計掛かる馬場の方がいい。
  • 5着 マイネルサーパス 牡3 7点 スローペースの好位馬群でそれなりに伸びた。東京やスローペースよりは、小回りやハイペースの方がいいだろう。
  • 6着 ショウナンバッハ 牡8 4点 スローペースの殿から外でよく伸びたが展開不向き。ブリンカーを外した6走前からは安定して悪くない内容が続いているし、展開が噛み合えばもっとやれるだろう。
  • 7着 サトノワルキューレ 牝4 5点 スローペースの後ろ目馬群で伸びきれず。2200m~2400mがベストの可能性が高い。
  • 8着 ラストドラフト 牡3 4点 スローペースの後方外でロスがあり伸びきれず。枠や展開が噛み合わなかったし、半年振りでもあったので悲観する内容ではない。
  • 9着 ルミナスウォリアー 牡8 5点 かなり掛かってスローペースの中団馬群で伸びず。久々としては悪くない内容。
  • 10着 レイホーロマンス 牝6 6点 スローペースの後ろ目インでロスなく運んで馬群をあまり伸びず。
  • 11着 アップクォーク セ6 5点 1馬身出遅れ、スローペースの後ろ目外で伸びず。
  • 12着 レッドローゼス 牡5 7点 スローペースの好位外で失速。東京や外枠よりは小回りや内枠向きだし、絶好の条件だった函館記念の内容も物足りなかったので本調子にないか。
  • 13着 マイネルサージュ 牡7 5点 やや掛かってスローペースの後方インでロスなく運んで伸びず。小回りのタフ馬場ハイペース向き。

 

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