山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

天皇賞(春)2019【予想・全馬解説】

第159回天皇賞(春)・G1
2019年4月28日 京都11R
芝3200m・外

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 10 フィエールマン 25.9%
2位 2 エタリオウ 17.0%
3位 9 ユーキャンスマイル 14.8%
4位 13 ロードヴァンドール 11.2%
5位 7 グローリーヴェイズ 7.4%
6位 5 メイショウテッコン 6.4%
7位 12 クリンチャー 4.9%
8位 6 カフジプリンス 3.7%
9位 8 パフォーマプロミス 3.2%
10位 1 チェスナットコート 2.8%
11位 3 リッジマン 1.1%
12位 4 ヴォージュ 0.9%
13位 11 ケントオー 0.8%

 

予想コメント

  1. チェスナットコート 牡5 内枠はプラスだが高速馬場はイマイチ。前走は負けすぎなのでどれだけ上向いているか。
  2. エタリオウ 牡4 内枠はプラスで近2走よりはペースも流れそうなので、折り合いがつけば生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  3. リッジマン 牡6 内枠はプラスだが、高速馬場や直線の長いコースは合わないし、完調にもなさそう。
  4. ヴォージュ 牡6 高速馬場は苦手で3200mも本質的に長いし、万葉Sのようにスローで大逃げという恵まれた状況にならなければ厳しい。
  5. メイショウテッコン 牡4 控えてもやれるが折り合い的には逃げがベストで、前走ほど楽な状況は望みづらい。
  6. カフジプリンス 牡6 長距離は合うし前走からの良化は見込めるが、タフ馬場ハイペースの急坂がベストで、高速馬場で時計や上がりが速くなると厳しい。
  7. グローリーヴェイズ 牡4 乗りやすく、広いコースの切れ勝負は得意。バテ合いだと不安もある。
  8. パフォーマプロミス 牡7 距離延長は合うが、底を見せているので他馬の凡走待ち。
  9. ユーキャンスマイル 牡4 右回りは内にモタレる可能性があるが、内にこだわる騎手で頭数もあまり多くないので、菊花賞よりタフな流れになれば生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  10. フィエールマン 牡4 前走は完調になかったうえ中山2200mという条件も合わず、広いコースの距離延長は合う。折り合いに不安がないので崩れる可能性は低い。
  11. ケントオー 牡7 2200mでも掛るので3200mが合うとは思えない。
  12. クリンチャー 牡5 叩いて良化し距離延長も合うが、去年より高速馬場なのがマイナス。
  13. ロードヴァンドール 牡6 前走はタフ馬場を超ハイペースで踏ん張ってスタミナを示したし、高速馬場を淀みないペースで逃げて時計勝負に持ち込めば生涯ベストのパフォーマンスを見込める。溜め逃げや控えると切れ負けする可能性が高い。