山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

レパードS2019【予想・全馬解説】

第11回レパードS・G3
2019年8月4日 新潟11R
ダート1800m

 

想定馬場・想定トラックバイアス

馬場状態:良

馬場レベル(1~9):5(標準馬場)

コース取り:やや内有利、やや外不利

 

予想順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 13 サトノギャロス 17.1%
2位 11 エルモンストロ 12.9%
3位 10 デルマルーヴル 12.9%
4位 3 ブルベアイリーデ 9.8%
5位 4 ヴァイトブリック 9.8%
6位 6 ハヤヤッコ 7.4%
7位 9 トイガー 5.6%
8位 15 ビルジキール 5.6%
9位 14 アッシェンプッテル 5.6%
10位 7 ブラックウォーリア 4.2%
11位 8 ハヤブサナンデクン 3.2%
12位 2 アヴァンセ 2.4%
13位 12 ロードリバーサル 2.4%
14位 5 ワシントンテソーロ 0.7%
15位 1 メスキータ 0.3%

 

予想コメント

  1. メスキータ 牡3 前に行けないので少頭数のハイペースなどで恵まれないと厳しい。
  2. アヴァンセ 牡3 前走が楽勝でまだ底を見せていないのでパフォーマンスの上昇が見込める。
  3. ブルベアイリーデ 牡3 前走が楽勝でまだ底を見せていない。1800mは初めてでプラスにはならないかもしれないが、距離を延ばすことでパフォーマンスを上げてきた馬なので対応は出来るだろう。
  4. ヴァイトブリック 牡3 前走ユニコーンSは本調子になかったし、高速馬場の1600mも合わなかった。切れがないので距離延長である程度前に行ければ巻き返せるだろう。
  5. ワシントンテソーロ 牡3 大幅なパフォーマンスの上昇は見込みづらい。
  6. ハヤヤッコ 牡3 前走青竜Sは忙しい1600mの芝スタートで揉まれたのが敗因。距離延長で揉まれなければ巻き返せるが、内枠で揉まれる可能性はある。
  7. ブラックウォーリア 牡3 前走は特殊馬場の外枠で揉まれず前に行けたのが良かった。今回あそこまで楽な状況は見込みづらいし、乗り替わりもマイナスだろう。
  8. ハヤブサナンデクン 牡3 前に行ければいいが、まだ揉まれた経験がないので多頭数に不安が残る。
  9. トイガー 牡3 近3走安定しているが、大幅なパフォーマンスの上昇は見込みづらい。
  10. デルマルーヴル 牡3 まだスタートや折り合いに不安は残るが、叩いて良化すれば順当にパフォーマンスの上昇が見込める。
  11. エルモンストロ 牡3 前走ユニコーンSのような高速馬場の1600mという条件よりは今回の方が条件が向くはずなので、ある程度前に行って折り合いさえつけばパフォーマンスの上昇が見込める。
  12. ロードリバーサル 牡3 前走は逃げが圧倒的に有利な馬場状態だったので再現性に乏しい。
  13. サトノギャロス 牡3 この距離なら楽に前に行けそうだし、血統的にも1800mはこなせそうなので、控えて外々を回らされるような状況にならなければ有力だろう。
  14. アッシェンプッテル 牝3 近2走はかなり展開が向いているので、今回スローになったら位置を取りに行くか捲った方がいい。展開や騎手の乗り方に左右される。
  15. ビルジキール 牡3 近2走が高速馬場の1700mで高いパフォーマンスを発揮しているが、今回は条件が異なるので同様のパフォーマンスを発揮出来る保証がない。揉まれない外枠は合うだろう。

 

前走展開が不利だった馬

  • 13サトノギャロス

 

参考レースの回顧はこちら 

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