山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

平安S2019【予想・全馬解説】

第26回平安S・G3
2019年5月18日 京都11R
ダート1900m

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 7 チュウワウィザード 28.6%
2位 8 サンライズソア 16.4%
3位 1 オメガパフューム 14.3%
4位 14 マイネルユキツバキ 7.1%
5位 5 アナザートゥルース 7.1%
6位 3 グレンツェント 4.1%
7位 9 ジョーダンキング 4.1%
8位 10 ハイランドピーク 4.1%
9位 16 ロンドンタウン 4.1%
10位 11 クイーンマンボ 3.5%
11位 15 サトノティターン 3.1%
12位 6 モズアトラクション 1.5%
13位 13 メイショウスミトモ 0.9%
14位 2 サンマルデューク 0.7%
15位 12 マイネルオフィール 0.5%
16位 4 トラキチシャチョウ 0.0%

 

予想コメント

  1. オメガパフューム 牡4 前走は左回りも1600mも合わなかったが追えば5着くらいはあった。コーナーで左に張るので右回りの馬群で運べる今回の条件はかなり合う。出遅れと59キロが不安材料。
  2. サンマルデューク 牡10 時計や上がりが掛かる急坂が得意なので、超ハイペースにでもならないとこの条件では厳しい。
  3. グレンツェント 牡6 休み明けを叩きつつ良化しているし、内枠も合う。
  4. トラキチシャチョウ 牡8 距離延長は合うが、さほど良化は見込めない。
  5. アナザートゥルース セ5 ブリンカー効果で前走は生涯ベストのパフォーマンスを出した。今回も真面目に走れば前走と同等かそれ以上のパフォーマンスを見込めるが、真面目に走る保証はない。
  6. モズアトラクション 牡5 器用さがないので少頭数の方がいいし、縦長のハイペースでばらける展開にならないと厳しそう。
  7. チュウワウィザード 牡4 底を見せていないので適性は定まっていないが、おそらく高速馬場のスローペースが苦手で、今回はその条件になる可能性が低いので信頼できそう。
  8. サンライズソア 牡5 前走は1600mの切れ勝負で条件が合わず、ハイぺースを揉まれずに先行出来れば3~5走前のような高いパフォーマンスを期待できる。
  9. ジョーダンキング 牡6 距離延長のハイペース向きで前走よりは条件が良くなるが、2走前ほどの高いパフォーマンスを出せる保証はない。
  10. ハイランドピーク 牡5 前走の敗因がよく分からないし、京都の1900mよりは軽い馬場の小回り1700mの方が良さそう。
  11. クイーンマンボ 牝5 京都1900mは合うが、休み明けだしルメール騎乗ではない分、昨年2着時ほどのパフォーマンスは見込めない。
  12. マイネルオフィール 牡7 安定感がないし、使い込んでいて上積みも見込めない。
  13. メイショウスミトモ 牡8 近走の内容が悪く、大幅な上昇は見込めない。
  14. マイネルユキツバキ 牡4 掛かりやすいし前走がベストパフォーマンスなので逃げがベストだろうが、今回逃げる保証がない。底を見せていないのは魅力で、控える形でもハイペースで折り合って地力勝負なら悪くないだろう。
  15. サトノティターン 牡6 前走は勝ったが2走前の方がパフォーマンスが高く左回りの方が得意。3走前に京都1900mの外枠で大敗しているので不安の方が大きい。
  16. ロンドンタウン 牡6 軽い馬場や内枠向きなので前走より条件が合わないし、2年前に同レースで大敗しており京都1900mの適性にも不安がある。

 

参考レースの回顧はこちら

 

www.yamaguchi-yoshino.com