山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

葵S2019【予想・全馬解説】

第2回葵S・重賞
2019年5月25日 京都11R
芝1200m・内

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 7 アウィルアウェイ 17.7%
2位 11 ディープダイバー 15.4%
3位 6 ディアンドル 15.4%
4位 15 マリアズハート 8.8%
5位 9 メイショウケイメイ 5.8%
6位 4 ドゴール 5.1%
7位 1 ケイアイサクソニー 5.1%
8位 2 ホープフルサイン 4.4%
9位 10 エイティーンガール 4.4%
10位 5 ジャカランダシティ 3.3%
11位 14 タマモメイトウ 3.3%
12位 12 ジャスティン 3.3%
13位 13 アスターペガサス 3.3%
14位 16 ニホンピロヘンソン 2.2%
15位 8 ウィンターリリー 1.4%
16位 3 アズマヘリテージ 0.8%

 

予想コメント

  1. ケイアイサクソニー 牡3 他に逃げ馬がいないので、内枠から楽に行ければかなり展開が向きそう。3走前は行き脚がなく大敗しているので、気性的な問題による自滅や使い詰めのローテーションが心配。
  2. ホープフルサイン 牡3 近2走は距離が長く短縮は好材料だし、内枠もプラス。
  3. アズマヘリテージ 牝3 高速馬場の1200mはやや忙しいだろう。
  4. ドゴール 牡3 前走のファルコンSはハイペースを外から先行する形で失速しているので、短縮で内枠になることで上積みが見込める。
  5. ジャカランダシティ 牡3 近2走の1400mは明らかに距離が長く、短縮1200mの内枠で生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  6. ディアンドル 牝3 デビューからパフォーマンスを上げ続けており、前走も物見をして着差以上に余裕があったので特にマイナス材料が見当たらない。
  7. アウィルアウェイ 牝3 1400m以上の近4走は全て掛かっているし、重馬場だったフィリーズレビューのパフォーマンスが低いので、高速馬場の1200mはベストの可能性が高く大幅なパフォーマンスの上昇が見込める。
  8. ウィンターリリー 牝3 1200m自体は悪くないが、出遅れることが多く安定感がない。
  9. メイショウケイメイ 牝3 1200mか1400mがベストだろうが、高速馬場の1200mだと忙しい可能性がある。
  10. エイティーンガール 牝3 前走は1400mへの延長でパフォーマンスを下げたので、短縮の1200mは合うだろう。
  11. ディープダイバー 牡3 前走がベストパフォーマンスで底を見せておらず能力上位だが、内にモタレる面があるので近2走のように内目を走れる可能性が低い枠はマイナス。高速馬場1200mの適性も微妙。
  12. ジャスティン 牡3 掛かるので折り合い的に1200mは良いが、高速馬場の1200m向きのスピードタイプではないだろう。
  13. アスターペガサス 牡3 ほとんどのレースで掛かっているので1200mへの短縮は合うが、壁が作りづらい外枠はマイナス。
  14. タマモメイトウ 牡3 前走は内荒れのタフ馬場ハイペースで外差しが決まったが、今回は高速馬場だし内有利になる可能性が高く、パフォーマンスの上昇が見込みづらい。
  15. マリアズハート 牝3 ダッシュ力があるので外枠でも前に行ければロスは少なくて済む。長距離輸送を克服出来れば。
  16. ニホンピロヘンソン セ3 1200mは悪くないが、入れ込むので不安定。

 

参考レースの回顧はこちら

 

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