山口吉野の競馬

ウマニティ2015年~2019年の回収率は114.6%です。収支は1,102,040円。過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

東京新聞杯2020【結果・回顧・勝因敗因分析】プリモシーン

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第70回東京新聞杯・G3

2020年2月9日 東京11R
芝1600m 良

 

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レース傾向・トラックバイアス

馬場レベル(1~9):7(高速馬場)

位置取り:逃げ馬以外は前有利、後方不利

コース取り:やや内有利、多少外不利

 

出走馬の回顧点数・勝因敗因

●展開が向いた馬ほど点数が高く、出遅れと折り合いを欠いた場合に減点(10点満点)

  • 1着 プリモシーン 牝5 56 
    7点 M.デム 4番人気 
    スローペース好位馬群から直線外に出して伸びた。高速馬場の1600mはベスト。

  • 2着 シャドウディーヴァ 牝4 54 
    6点 岩田康誠 6番人気 
    スローペース後ろ目インでロスなく運んで馬群をよく伸びた。1600mでもやれたのは収穫で、左回りがかなり得意。

  • 3着 クリノガウディー 牡4 56 
    8点 横山典弘 5番人気 
    スローペース好位インでロスなく運んで踏ん張る。好スタートを決めて外から内に入れ壁を作って折り合わせる芸術的な騎乗によって好走したが、タフ馬場やハイペースの内枠ならさらに良い。

  • 4着 サトノアーサー 牡6 56 
    7点 田辺裕信 3番人気 
    スローペース好位外目で踏ん張る。今は折り合いがつくので1800m~2000mの方が良さそう。

  • 5着 クルーガー 牡8 57 
    8点 フォーリ 12番人気 
    押してスローペースの離れた2番手で踏ん張る。もっと時計が掛かる馬場の方がいいが、前に行った騎手の判断が良かった。

  • 6着 ヴァンドギャルド 牡4 56 
    6点 福永祐一 2番人気 
    1馬身出遅れ。スローペース中団インでロスなく運んで馬群を突き、直線ややスムースさを欠いたが伸びた。両サイドが牝馬だったせいかゲートでソワソワした(騎手談)

  • 7着 スウィングビート 牡5 56 
    6点 大野拓弥 14番人気 
    スローペース中団馬群から外に出して伸びた。芝は問題なさそうで、左回りの1600mは合う。

  • 8着 レイエンダ 牡5 57 
    8点 丸山元気 7番人気 
    押してスローペース3番手で粘れず。揉まれない競馬は出来たが、道悪や1800mの方が合う。

  • 9着 レッドヴェイロン 牡5 56 
    3点 ルメール 1番人気 
    スローペース後ろ目馬群で直線2点分スムースさを欠いた。エンジンの掛かりが遅いので多頭数のスローペースは合わず、少頭数やハイペースの方がいい。

  • 10着 ロワアブソリュー 牡7 56 
    4点 吉田豊 15番人気 
    スローペース後方インでロスなく運んで馬群を突いて、直線ややスムースさを欠いた。左回りの良馬場なら1600mでもやれそう。

  • 11着 ケイアイノーテック 牡5 58 
    3点 津村明秀 8番人気 
    スローペース殿インでロスなく運び、直線外に出しながら伸びきれず。枠や展開が噛み合わず外枠が響いた。

  • 12着 ケイデンスコール 牡 4 56 
    7点 石橋脩 9番人気 
    スローペース好位外目で伸びず。久々でまだ完調ではなかった。

  • 13着 ドーヴァー 牡7 57 
    4点 北村宏司 10番人気 
    やや掛かってスローペース後方で伸びず。ハイペースや道悪向き。

  • 14着 ゴールドサーベラス 牡8 56 
    5点 内田博幸 16番人気 
    スローペース後方から外で伸びず。タフ馬場や小回りの方がいい。

  • 15着 キャンベルジュニア 牡8 56 
    6点 ミナリク 13番人気 
    やや掛かってスローペース中団外で伸びず。軟らかい馬場の方がいい(騎手談)

  • 16着 モルフェオルフェ 牝5 54 
    6点 江田照男 11番人気 
    押してややハイペース大逃げで失速。中山の方が良さそう。

 

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