山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

ヴィクトリアマイル2019【予想・全馬解説】

第14回ヴィクトリアマイル・G1
2019年5月12日 東京11R
芝1600m

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 7 ミッキーチャーム 20.1%
2位 9 プリモシーン 17.5%
3位 11 アエロリット 17.5%
4位 6 ラッキーライラック 10.0%
5位 2 レッドオルガ 5.0%
6位 15 カンタービレ 3.8%
7位 10 ミエノサクシード 3.3%
8位 1 アマルフィコースト 3.3%
9位 4 ノームコア 3.3%
10位 8 デンコウアンジュ 2.9%
11位 13 サトノワルキューレ 2.5%
12位 3 クロコスミア 2.2%
13位 18 フロンテアクイーン 1.9%
14位 12 ワントゥワン 1.6%
15位 17 サウンドキアラ 1.6%
16位 14 レッツゴードンキ 1.4%
17位 16 ソウルスターリング 1.4%
18位 5 メイショウオワラ 0.7%

 

予想コメント

  1. アマルフィコースト 牝4 前走は大外枠だったが、今回は内枠で先行出来る絶好の条件。切れ勝負ではなく持続勝負になってほしい。
  2. レッドオルガ 牝5 左回りのハイペースがベストなので2走前のパフォーマンスを期待できるが、出遅れてスローペースの切れ勝負になるとパフォーマンスが下がる。
  3. クロコスミア 牝6 タフ馬場の2000m前後が得意なので高速馬場の1600mは合わない。
  4. ノームコア 牝4 能力は高いが、2000m以上の急坂が得意なので東京の高速馬場1600mは合わない可能性が高い。
  5. メイショウオワラ 牝5 前走内容が悪く、高速決着は合わない。
  6. ラッキーライラック 牝4 小回りのハイペースがベストで、前走はスローの切れ勝負でスムースさを欠いて力を出し切れず、少なくとも今回の方がペースは流れそうなのでパフォーマンスの上昇が見込める。
  7. ミッキーチャーム 牝4 淀みないペースの逃げがベストで、前走は勝ったが能力を発揮できていない。スローペースで溜め殺しなどの小細工をしなければ高速馬場の1600mもベストの可能性が高い。
  8. デンコウアンジュ 牝6 スローペースの切れ勝負になってほしい。
  9. プリモシーン 牝4 叩いて良化し、高速馬場の1600mも合う。
  10. ミエノサクシード 牝6 出遅れる確率が高く、1600mなら時計や上がりが掛かった方がいい。
  11. アエロリット 牝5 高速馬場の左回り1600mはベストで、ミッキーチャームが淀みないペースで逃げれば展開も絶好になる。特殊な臨戦過程だけが不安材料。
  12. ワントゥワン 牝6 東京1600mは合うが、出遅れて後ろからになるので高速馬場では物理的に厳しい状況が発生する可能性が高いし、騎手がテン乗りなのもマイナス。
  13. サトノワルキューレ 牝4 前走はスローペースをよく追い込んでいるが、今回は時計がかなり速くなりそうなのでついていけなくなる可能性が高い。
  14. レッツゴードンキ 牝7 高速馬場の1600mは合わないし、外枠もマイナス。
  15. カンタービレ 牝4 前走はスムースさを欠いたし叩いた良化が見込めるが、高速馬場の1600mは忙しそうだし、外枠もマイナス。
  16. ソウルスターリング 牝5 骨折明けの臨戦過程はマイナスだし、壁を作って折り合わせたいので外枠はかなりマイナス。
  17. サウンドキアラ 牝4 まだ底を見せていないが、内で折り合わせたいタイプなので外枠はかなりマイナス。
  18. フロンテアクイーン 牝6 高速馬場の1600mはやや忙しいし、器用さを活かせる内枠向きなので大外枠はかなりマイナス。

 

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