山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

京王杯スプリングカップ2019【予想・全馬解説】

第64回京王杯スプリングカップ・G2
2019年5月11日 東京11R
芝1400m

 

評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 9 タワーオブロンドン 15.4%
2位 4 トゥザクラウン 11.7%
3位 6 ロジクライ 11.7%
4位 11 エントシャイデン 8.8%
5位 16 スマートオーディン 8.8%
6位 3 サトノアレス 6.7%
7位 7 リナーテ 5.8%
8位 10 タイムトリップ 5.1%
9位 2 ドーヴァー 5.1%
10位 12 ロードクエスト 5.1%
11位 8 キャナルストリート 4.4%
12位 5 ストーミーシー 3.8%
13位 1 リライアブルエース 2.9%
14位 14 スターオブペルシャ 2.9%
15位 15 ダイメイフジ 1.9%
16位 13 ブロワ 0.0%

 

予想コメント

  1. リライアブルエース 牡6 左回りの1400mは得意条件で昨年のこのレースと同程度のパフォーマンスが見込める。
  2. ドーヴァー 牡6 休み明けを叩いて短縮1400mでパフォーマンスの上昇が見込める。
  3. サトノアレス 牡5 1600mがベストだし、展開が向いた前走や安田記念ほどのパフォーマンスは見込めないが、東京は安定しているので昨年のこのレースと同程度のパフォーマンスは見込める。
  4. トゥザクラウン 牡5 2走前のパフォーマンスはかなり高いが、前走は飛ばし過ぎてパフォーマンスを落としているように自分との闘いになる。ハイペースで折り合えれば。
  5. ストーミーシー 牡6 短縮1400mは合うので、近3走よりはやや上のパフォーマンスを見込める。
  6. ロジクライ 牡6 前走の高速1200mは忙しかったし、ここ2走は不利やスムースさを欠いているのでそれより高いパフォーマンスを見込める。出来れば揉まれない方がいい。
  7. リナーテ 牝5 1400mがベストでまだ底を見せていないので前走以上のパフォーマンスを期待出来る。
  8. キャナルストリート 牝5 東京1400mは合うので前走と同程度のパフォーマンスを見込める。
  9. タワーオブロンドン 牡4 1600mより1400mの方が合うので生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  10. タイムトリップ 牡5 前走1200mは忙しく、2走前はスムースさを欠いたのでそれより高いパフォーマンスを見込める。高速馬場よりはタフ馬場の方がいい。
  11. エントシャイデン 牡4 前走は大外枠のロスがあったうえスムースさを欠いていた割に頑張っており、ベストとも思える左回りの1400mなら生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  12. ロードクエスト 牡6 短縮1400mはベストで2走前はロスがあった。今回はスワンS以来の高いパフォーマンスを期待出来るが出遅れがネック。
  13. ブロワ 牝6 能力不足のうえ1400mも距離が長い。
  14. スターオブペルシャ セ6 折り合いが難しく、重馬場やハイペースの内枠向きで今回は条件が合わない。
  15. ダイメイフジ 牡5 前走は不利があったが、使い込んでいるので大幅なパフォーマンスの上昇は見込めないし、左回りもイマイチ。
  16. スマートオーディン 牡6 折り合えば前走同様のパフォーマンスを見込めるが、大外枠だと下げざるを得ないし、折り合える保証はない。