第100回中山記念・G2
2026年3月1日 中山11R
芝1800m 良
レース傾向・トラックバイアス
- 超高速馬場
- 前後の位置の差なし
- 内有利、外不利
回顧点数・勝因敗因
●展開が向いた馬ほど点数が高く、出遅れと折り合いを欠いた場合に減点(10点満点)
ペースは前後半のラップ差ではなく、以下のように表記しています。
- 前不利:ハイペース
- 前有利:スローペース
1着 レーベンスティール 牡6 58
8点 戸崎圭太 3番人気
好位インでロスなく運んでよく伸びた。壁を作って折り合えたし、1800mの内枠はベスト条件。適性面で1600mよりは2000m向きだが、距離が延びると折り合いのリスクが高まる。
2着 カラマティアノス 牡4 56
7点 津村明秀 4番人気
好位馬群から外に出して伸びた。前で折り合えたのは収穫で、安定感が増している。エンジンの掛かりが遅いので、急坂や上がりが速過ぎない状況が合う。
3着 エコロヴァルツ 牡5 57
6点 横山武史 2番人気
3番手でロスあったが伸びた。条件は良かったが、久々が響いたか。
4着 マイネルモーント 牡6 57
7点 石川裕紀 9番人気
押して中団馬群からそれなりに伸びた。高速馬場の1800mは忙しいが、ブリンカーの効果が大きかったか。
5着 チェルヴィニア 牝5 55
7点 ルメール 5番人気
1馬身出遅れ。後ろ目インでロスなく運び、馬群を突いてそれなりに伸びた。ブリンカーを着けても折り合えたのは収穫。1800~2000mで淀みない流れが合う。
6着 マジックサンズ 牡4 56
7点 横山和生 6番人気
1馬身出遅れ。押して中団インでロスなく運んでそれなりに伸びた。内枠を生かせたし、いつもより流れに乗って折り合えたのは収穫。
7着 サイルーン セ7 57
6点 佐々木大 12番人気
中団外でロスあり伸びきれず。壁を作って折り合えたが、1600mがベスト。
8着 スパークリシャール セ5 57
7点 柴田善臣 14番人気
1馬身出遅れ。最後方インでロスなく運び、馬群を突いてそれなりに伸びた。距離短縮や内枠で折り合えたのが良かった。今後も折り合い次第で、勝ちに行かない乗り方が合う。
9着 サンストックトン 牡7 57
6点 松岡正海 13番人気
後ろ目外でロスあり伸びきれず。1800mは少し忙しいし、外枠も響いた。
10着 シャンパンカラー 牡6 58
5点 岩田康誠 7番人気
後方外から4角4頭分外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。大外枠が響いたし、東京や1600mの方が合う。
11着 オニャンコポン セ7 57
7点 田辺裕信 10番人気
2番手で粘れず。条件は合っていたので物足りない内容。
12着 セイウンハーデス 牡7 57
5点 幸英明 1番人気
押して内から単騎逃げで相当掛かり、ロスなく運んで粘れず。他馬を気にする面があるので逃げたのは悪くないが、前走飛ばした影響で折り合えなかった。今後も折り合いが課題。
13着 ショウナンマグマ セ7 57
4点 吉田豊 8番人気
躓いて1馬身出遅れ。かなり掛かって壁を作る後方から馬群を突いて伸びず。右回り1800mはベストだが、常に折り合いが課題でハナが理想。
14着 ニシノエージェント 牡4 56
1点 三浦皇成 11番人気
押して前半壁が作れずやや掛かり、好位外でロスあり、直線後退しているところで寄られる不利2点分。あまり追わず2点分減点。内枠の方がいいし、ノドの影響もあったか。着差は参考外でいい。
回顧点数の活用方法
★note
山口吉野はnoteにて以下のコンテンツを配信しています。
①【重賞全馬解説】
②【推定勝率】
③【推奨穴馬・推奨軸馬】
④【重賞登録馬・能力指数】※無料公開
過去の記事は無料で公開していますので、
★レジまぐ
山口吉野はレジまぐにて買い目を配信しています。
レース発走20分前頃までには配信します。
■レジまぐ回収率
2019年~2025年 111.28%

