山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

セントウルS【予想・見解】出走全馬の推定勝率を公開!

第33回産経賞セントウルS・G2
2019年9月8日 阪神11R
芝1200m・内

 

想定馬場・想定トラックバイアス

馬場状態:良

馬場レベル(1~9):8~9(超高速馬場)

コース取り:やや内有利、やや外不利

 

予想評価順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 2 マテラスカイ 31.4%
2位 12 ミスターメロディ 13.6%
3位 7 タワーオブロンドン 13.6%
4位 8 ダイメイプリンセス 10.3%
5位 11 アンヴァル 10.3%
6位 4 イベリス 6.8%
7位 6 ファンタジスト 3.4%
8位 9 カイザーメランジェ 2.9%
9位 1 ペイシャフェリシタ 2.6%
10位 3 キングハート 1.9%
11位 10 モーニン 1.9%
12位 5 ラブカンプー 0.7%
13位 13 タマモブリリアン 0.6%

 

予想・全馬解説

  1. ペイシャフェリシタ 牝6 内枠は得意だが高速馬場よりはタフ馬場向きだし、札幌帰りの中1週で関西遠征という臨戦過程はマイナス。
  2. マテラスカイ 牡5 2歳時の芝のパフォーマンスは悪くないし、高速馬場でスピードを活かせる1200mもベスト。
  3. キングハート 牡6 スタートが不安定であてにならないし、前走内容も物足りない。
  4. イベリス 牝3 1600mでも勝っているが1200mがベストだろうし、揉まれなければ生涯ベストのパフォーマンスが見込める。
  5. ラブカンプー 牝4 近走のパフォーマンスが悪すぎるが、近2走よりはやれそう。
  6. ファンタジスト 牡3 叩いた良化は見込めるが、1200mならもっと時計が掛かる馬場の方がいいだろう。
  7. タワーオブロンドン 牡4 1200mなら時計や上がりが掛かる方が良さそうなので、前走よりはパフォーマンスを下げる可能性が高い。
  8. ダイメイプリンセス 牝6 前走は内荒れ馬場や展開が向いたし、これまで重馬場や平坦でのパフォーマンスが高い馬なので今回の条件があまり良いことはないだろう。
  9. カイザーメランジェ 牡4 高速馬場が良いことはないだろうし、使い詰めの中1週で関西遠征という臨戦過程もいいことはないだろう。
  10. モーニン 牡7 高速馬場の芝1200mは合わないだろう。
  11. アンヴァル 牝4 行き脚がなくなっているのでもっと時計が掛かる馬場の方が良さそうだが、安定感があり崩れにくい。
  12. ミスターメロディ 牡4 まだ底を見せていないし高速馬場の1200mは良いが、外枠で壁が作れないと掛かる可能性がある。
  13. タマモブリリアン 牝6 小回り平坦向きだし、近走の内容が物足りない。

 

逃げ馬候補

  • 2.マテラスカイ
  • 4.イベリス

 

前走展開が不利だった馬

  • 2.マテラスカイ
  • 4.イベリス
  • 5.ラブカンプー
  • 13.タマモブリリアン

 

参考レースの回顧・勝因敗因 

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