山口吉野の競馬

2015年~2018年の回収率は115.4%です。(ウマニティで確認できます)過去のレース内容を分析し、独自の指数で馬の能力を数値化。能力・適性・展開・調子を総合的に判断した予想をしています。

宝塚記念2019【予想・全馬解説】

第60回宝塚記念・G1
2019年6月23日 阪神11R
芝2200m・内

 

予想順位・推定勝率

評価 馬番 馬名 推定勝率
1位 1 キセキ 23.7%
2位 3 エタリオウ 15.6%
3位 11 スワーヴリチャード 13.6%
4位 2 レイデオロ 13.6%
5位 12 リスグラシュー 11.8%
6位 4 アルアイン 8.9%
7位 6 スティッフェリオ 3.9%
8位 7 マカヒキ 3.4%
9位 10 ノーブルマーズ 2.6%
10位 9 クリンチャー 1.9%
11位 8 ショウナンバッハ 0.6%
12位 5 タツゴウゲキ 0.4%

 

予想コメント

  1. キセキ 牡5 前走大阪杯は緩い流れに付き合ったうえ4角で自ら外に行ったことで負けたが悲観する内容ではなく、今回は逃げて持続勝負に持ち込めばパフォーマンスの上昇が見込める。
  2. レイデオロ 牡5 休み明けで完調ではなさそうだし、内回りよりは東京の方が合う。
  3. エタリオウ 牡4 前走天皇賞春は騎乗ミスで悲観する内容ではない。折り合いがポイントになる馬だが、少なくとも近3走よりはペースが速くなるだろうし条件も合うので、小細工せず普通に乗れば生涯ベストのパフォーマンスを見込める。
  4. アルアイン 牡5 崩れにくいし内回り2200mも合う。底を見せているので他馬の凡走待ち。
  5. タツゴウゲキ 牡7 近2走が物足りないうえ1年振りでは、全盛期のパフォーマンスは見込みづらい。
  6. スティッフェリオ 牡5 内回りの持続勝負はベスト条件で、緩い流れの外枠だった前走大阪杯より条件が合う。
  7. マカヒキ 牡6 時計が掛かる内回りは合うが、内有利の展開に恵まれた前走大阪杯以上のパフォーマンスは見込みづらい。
  8. ショウナンバッハ 牡8 左回りの方が安定感があるし、使い込んでいる臨戦過程での関西遠征も不安。
  9. クリンチャー 牡5 相当時計が掛からないと2200mは忙しいし、近走の物足りない内容を見ると衰えている可能性もある。
  10. ノーブルマーズ 牡6 時計や上がりが掛かり内をロスなく運べた昨年の宝塚記念ほど恵まれた状況は見込みづらいが、叩いて良化し、阪神2200mは合う。
  11. スワーヴリチャード 牡5 スタートと折り合いに課題がありこの枠だと乗りにくいので自分との闘いになるが、高速馬場や切れ勝負よりもタフ馬場や地力勝負向きで、今回は得意状況になる可能性が高い。
  12. リスグラシュー 牝5 高速馬場や切れ勝負よりもタフ馬場や地力勝負向きで、今回は得意状況になる可能性が高い。

 

参考レースの回顧はこちら

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